
SEIKO不動産はお客様の不動産や相続に関する悩みをしっかり聞いて、真摯に応えてくれる会社です。不動産の売買と高性能住宅の提供が事業内容です。とはいえ、どのような点が高性能なのかわからない人もいるでしょう。そこで今回はSEIKO不動産の魅力や特徴について解説します。ぜひ参考にしてください。
会社の考えと実績
SEIKO不動産は、すべての依頼者と関係者が幸せになるよう努めている会社です。不動産のほか、相続に関わる問題解決や税金対策、資産を増やす方法などを提供しています。
不動産の悩みでもまったく同じ相談内容はありません。依頼者の生活環境や人とのつながりによって悩んでいるポイントや問題の大きさが異なるためです。
また、依頼者の悩みが解決できるようにサポートします。相談者から提供された情報や内容は徹底的に守るため、どんな悩みでも安心して相談できるでしょう。
さらに、SEIKO不動産は順調に実績を残している企業です。令和2年の1年間に建てた建築数は2棟で、土地開発は3区画でした。
令和4年の建築数は15棟に増え、土地開発も倍以上の7区画を担当しました。これからも成長することが期待されています。
このように、SEIKO不動産は依頼者に寄り添った問題解決を得意とする会社です。業績を順調に伸ばしているため、多くの人から支持されていると考えられます。
手厚いサービスを受けられる不動産売買
SEIKO不動産は不動産の売買を扱っています。空き家や空き地の管理の相談や売却の相談が可能です。
司法書士や行政書士などの専門家と遺品整理や造園を担当する業者と協力し、相続の際に発生する問題から売却まで対応できます。もちろん内容を丁寧に説明します。
不動産の売買を考えている人は、公式サイトをチェックするといいでしょう。多数の物件写真や周囲の写真、間取り図も載せており、イメージがつかめるはずです。
また、公式サイトには、築年数が掲載されています。詳細の項目を見れば、現在内観ができるか、交通情報、エアコン情報や日当たり、ペットの飼育は可能かといった情報も載っているため、問い合わせる前に物件の確認ができます。
お問い合わせをする前に目を通しておけば、より具体的なイメージがつかめるでしょう。
さらに、土地や店舗、事務所、ビル、倉庫や工場なども取り扱っており、豊富なラインナップが特徴です。
これらの不動産もサイトから、簡単にお問い合わせが可能です。
資料を送って欲しい場合や直接物件について聞きたい、実際に物件を内観したい際も公式サイトのお問い合わせフォームからできます。
土地開発も提供
SEIKO不動産が大きな土地を複数の小さい土地に分けて宅地にする宅地開発を実施しています。
関係業者と打ち合わせて計画しており、行政から住宅を建築する許可がもらえるように行動しています。
具体的には側溝を入れる、道路を作る、壁を壊す、土地の高低差を必要に応じて調節するといった工程を実施して、住宅として活用する準備を整え、宅地として販売するのです。
高性能住宅を提供
SEIKO不動産は住宅を建築する際、2つのポイントを重要視しています。便利な立地と値段を超えた価値の提供です。
さらに、快適な生活を実現する内装や大きな荷物でも収納できるスペース、可能な限りおしゃれにしたいといった要望にも応えられるようプランを練ります。
実際に、世界レベルの高性能な住宅を実現させ、ERBENというブランドとして紹介しています。ERBENとはドイツ語で継承するという意味です。建てた家が長くもち、世代を超えて利用されるように、という意味を込めて名づけられました。
高い断熱性を備える家
ERBENの家は自然の力を活用して光熱費を抑えられ、高い気密性と断熱性により、1年中快適に過ごせます。
パッシブデザインを意識して建築しています。パッシブデザインとは、人間が営む生活の中で自然のパワーをコントロールするという考え方を基に、家づくりに反映したデザインの総称です。
太陽がもたらす熱や季節ごとに変わる光の角度を考慮した建築手法を指します。
窓の位置を太陽の軌道に合わせて決めることで、夏は日差しを遮り冬は家の中に光が届くようになります。自然が持つ周期やパワーを活用して、光熱費を抑えるのがパッシブデザインといえるでしょう。
さらに、国内で最高クラスの気密性と断熱性を実現しました。住宅の断熱性能はUA値で表示され、ERBENの住宅では0.26以下を達成しました。
2025年の4月から新築物件は省エネ基準適合(ZEH基準)の条件を満たす必要があります。
そのため、UA値は国が定めた基準を下回らないといけません。この基準では、最低でもUA値は0.6以下という状態を満たす必要があります。基準は地域によって異なるため必ず国土交通省が発表する情報を参考にしてください。
また、省エネの基準は2030年まで段階的に引き上げられる予定です。可能な限りUA値が低い物件を建てる方がいいでしょう。
資産価値がある家を提供
ERBENは継承される家を目指しており、長く利用されるには資産価値が不可欠と考えています。
実は、日本の住宅は30年しか持ちません。ローンを払い終えた段階で、取り壊すことも考えないといけないのです。
ERBENは100年もつ住宅を提供しており、室内の結露対策に力を注いでいます。壁の中にある湿気は住宅の耐用年数を短くします。湿気は空気の滞留によって多くなるため、空気の流れを作り出す設計が必要です。
ERBENは、お風呂場と洗濯エリアを2階に設け、窓と換気扇を使わず室内循環するように天井付近に隙間を作りました。
2階の廊下部分にエアコンを設置することで夏の間冷たい空気が家全体に送られます。冬は1階のエアコンを使用して暖かい空気を2階まで届けるのです。
これにより、家全体の空気に流れを生み出し、湿気を排出します。
また、複数の素材を組み合わせて壁の中になる湿気を一切残さない住宅を実現しました。これにより100年もつようになったのです。
上質な素材で建築
ERBENは良質な素材で作られています。玄関と一部の塗り壁以外は全てドイツ製です。外壁はSTOを使用しており、雨で汚れが落ちやすい特徴があります。鹿児島に適している外壁で、火山灰が降っても雨で綺麗になるのです。
玄関は高い気密性と断熱性を兼ね備えたスウェーデン製の木製ドア、GADELIUSを採用しています。
1階の窓はWAREMAを採用し、冬場に太陽の光を取り込みやすく大きめに作られています。トリプルガラスで窓枠は樹脂製です。熱を逃さず結露ができません。
夏は、羽の角度が調節できる遮光ブラインドをつけて、光を室内に取り入れないようにすれば、温度上昇が抑えられます。
室内の温度は一定に保たれており、外気温が35度を超える日でも、家の中は25度前後をキープできるように作られています。エアコン1台ですべての部屋を冷やすことが可能です。
壁の中には、木でできた断熱材が隙間なく詰められており、高い断熱性と防音効果を誇ります。
リビングの壁はエッグペイントと呼ばれる卵の殻を利用した素材で造られています。床は栗の木で造られており、柔らかい印象を受けるでしょう。
2階壁にはドイツ製の紙クロス、オガファーザーを採用し、湿度をコントロールします。
このように、上質な建材で建てられているのがERBENの家です。
まずは問い合わせてみよう!
SEIKO不動産は不動産の売買と高性能な住宅を提供している会社です。不動産売買や相続問題ではお客様に寄り添って提案します。不動産売買では、司法書士や行政書士といった専門家を交えてプランを立案します。公式サイトでは、扱っている不動産の詳細情報が載っているため、相談する前に目を通しておくといいでしょう。気になった不動産の項目からお問い合わせフォームへとスムーズに移行できるため、手間がかかりません。さらに、提供している住宅は利便性と値段を超えた価値の提供を目指しており、ブランドのERBENは名前通り継承することをテーマとした住宅です。100年もつように設計されています。住宅は湿気が寿命に大きく関わるため、排出できるように空気の流れを作りました。また、高い気密性と断熱性を両立させており、国の省エネ基準を満たしています。エアコン1台使えば、家全体の温度管理ができるため、省エネ効果は高いといえるでしょう。そんなSEIKO不動産に興味のある人は、ぜひお問い合わせしてください。
会社名 | SEIKO不動産 |
住所 | 鹿児島市小松原1-20-8-1F |
電話番号 | 099-298-1345 |